アイムホーム松尾工務店

家づくりコラム

後悔しない住宅ローンの組み方(1)

代表の松尾です。住宅を考えているんだけど、月々の返済額はいくらにすれば良いのかわからない。色々、計算してもやっぱり不安だ。そんな方は多いと思います。今回は住宅ローンの返済額や返済比率(収入とローン支払い額の比率)についてお話していきます。

年収に対してどのくらいローンが組めるのか

収入が高いほど、日々の生活に住宅ローンの影響は出にくくなり、

収入が低いほど家計を圧迫しやすいと考えられています。

金融機関が基準にしている基本的返済比率は25%~35%と言われています。

世帯年収が

350万以下のご家庭は25%まで。

350万を超え450万以下は30%まで

450万を超える場合は35%まで。

といった具合に決められているケースがほとんどですが

各金融機関での審査状況により

かわることもあります。

返済比率を鵜吞みにしてはいけません!

例えば、国家公務員や、一部上場企業10年以上勤務など

金融機関からしても取りっぱぐれが無いと判断されるかたには

40%を超える返済比率で貸し出すこともあるようです。

しかし、これではあなたの生活は住宅ローンに支配されてしまうことになるでしょう。

重要なことは「家族が安心して笑顔で楽しく暮らすこと」であり

決して「家を建てること」ではないはずです。

金融機関がいくら貸してくれるか?ではなく

毎月、無理せず支払い続けられる金額はいくらなのか?なんです。

そこがクリアされて初めて「家に価値がある」と言えるのではないでしょうか。

無理のない、そう言うのは簡単ですが

実際に自分が家を建てたいと決断した時

予算オーバーにならないようにするには

いったいどのように制御すれば良いのでしょうか?

また、頭を悩ませてしまいそうです・・・。

が、一つだけ良い方法があります。

この先が本題です。すみません、長くなりそうなので

次回【困らない住宅ローンの返済方法-2】で詳しく解説したいと思います。

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