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家づくりコラム

吹抜けのあるリビングの話~選んだ理由とメリット・デメリットは?

スタッフながよしです。我が家には吹抜があります。バイオ〇ザードの洋館みたいに立派な物ではありませんが、スペースとしては3帖分程度です。吹抜けのある家に住んでみて感じたメリット、デメリットを紹介します。

なぜ吹抜けを選んだのか

まず、なぜ吹抜けを選んだのかをお話します。

開放的な空間にしたかったのもありますが、

我が家の立地が家に囲まれたところにあるので

『LDKに日の光が少しでも入るように』を狙いました。

あとは、私の体が大きいこともあって

普通の天井だと手が届いてしまいますが、

吹抜であれば天井まで5.5m程度ありますので、非常に開放的です。

お気に入りの場所でもあります。

吹抜けは、本来2階の部屋になる場所を無くして作るので、ちょっと贅沢ではあります。


でも他に代用できない事なので少し背伸びして作りました。


ここからは住んでみて感じたメリット、デメリットを紹介します。

吹抜けのあるリビング~体感しているメリット

開放的になる

どうしても大きな土地&大きな家じゃないと開放的にするには限界がありますが、

天井が開いていることで空間が広がります。


これは気分が良いです。

気持ちにゆとりが生まれます。

部屋が明るくなる

1階はどうしても周りの環境で光が入りにくいことがありますが、


吹抜+天窓なんかで明るい部屋を作ることもできます。


明るいリビングで家族で朝食は幸せ間違いなしでしょ。

1階と2階がつながる

1階のリビングにいながら2階の気配を感じることができます。


やっぱり空間がつながっていることによって家族の気配を感じやすくなると思います。

部屋がオシャレに見える

明らかに普通の部屋じゃないです。スペシャルです。


スペース削ってスペシャルな空間を作るので、オシャレに見えます。


毎日、スペシャルを感じられます。

リビング階段との相性

実は階段も吹抜になるんですよ。空間がつながってますから。


リビングに階段を付けることによって広がるスペースと


吹抜の広がるスペースの相乗効果が期待できます。

吹抜けのあるリビング~体感しているメリット

2階のスペースが削られる

当然のことながら、2階のスペースは減ります。


予算の関係上、家を大きくするか、部屋を削るかを選ぶことになります。

掃除が結構大変

我が家の場合、吹抜に梁が出ているので梁の上に結構ホコリがたまるんですよ。

1階から掃除もなかなか大変です。


そして光を入れる窓の拭き掃除。

これもなかなかに手間がかかります。


脚立使わないと難しいですね。

小さなお子さんがいる場合

吹抜を活かすために、2階は腰壁(乗り越えられる壁)にすることが多いです。

キッズはどうしても乗り越えたくなってしまうと思います。


落ちたりしたら危ないので、登れないような工夫をする必要があります。

やっぱりコストがかかる

床無いんだから安くなるでしょって思ったこともあります。


でも床って面で剛性を持ってたりするので、補強が必要だったり、


施工するのに室内に足場が無いとできなかったりと手間が掛かります。


照明なんかも通常のダウンライトじゃ光が足りなかったり・・・


せっかくオシャレにするんだからお金かけても問題ないです。

心配していたけど案外平気だったこと

エアコンの効きが悪いんじゃないか??

当然、感じる個人差はあると思いますが、

リビングに1台で問題なく過ごせています。

今年の夏は除湿27.5度で過ごせました。

お風呂上りはさすがに扇風機使いましたけど。

これは断熱の仕様にも秘密があります。


ざっくりしたイメージだと魔法瓶です。

中の温度を保つ工夫がしてあります。

興味がある方は見学会会場で体感してもらえたら・・・

予想もしてなかったけど使えること

梁に色々引っ掛けられます!

実は梁が丸ごと出てるので、懸垂とかゴムチューブで筋トレができます。

天井に何か引っ掛けるって地味にできない事なので意外と便利です。


掃除してないとホコリが落ちてくるので注意してください。

いつかはやりたいこと!

吹抜の2階の壁部分に大きい額縁を飾れるように考えてます。


中身はサッカーやってた時代のユニを入れようと思ってます。


好きな映画のポスターとかデザインされたポスターも良いですよね。


頂いた絵なんかも飾ろうと思ってます。

いかがでしょうか。何か参考になればうれしいです。


ここまで読んでくれたあなた、吹抜ライフを楽しみましょう。

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