アイムホーム松尾工務店

家づくりコラム

収納とは?②〜モノの量を把握する〜

工務の横澤です。前回「モノに住所を決める」について書きました。
今回はその前にやって欲しいこと「モノの量を知る」重要性についてお話します。話の順序が反対になってしまいました。ごめんなさい!

収納場所が多ければいい?

前の記事はこちら 収納とは?①~モノの住所を決める

家づくりをしている中で、収納する場所が多くあれば収納について後悔しないと思ったことはありませんか?

本当にそうでしょうか??

ちょっと想像してみてください…

収納場所があると、必要ではないものでも

「これ買っても大丈夫かな、しまう場所あるから」

と思いませんか?

そう思ってしまう、この収納の余裕は、必要でないものが増えていってしまい、家の中にモノが溢れてしまうという結果になります。

収納場所が多い=必要でないものが増える

じゃあ、お家を建てる前に収納場所をどれぐらい確保したらいいの?

必要なモノの量を知る

家を建てる前に実践してほしいことがあります。

まずは、今持っているモノの量を把握すること

そこで前回書いた

モノに住所を決めてあげること

を実践してみてください。

let’s try!!

さぁ、モノに住所を決めてみましょう!

きっとその作業をしている中で

これ何だった?

いつ買った??

など、きっと不必要なものが見えてくるはずです。

そして、、

面倒だな~

疲れたな~

と思ったら、きっとその感情の分不必要なモノが多かったのではないでしょうか?

本当は50のモノの住所を考えればいいのに、さらに何十というモノの住所を考えなくてはいけない…

この作業は、きっと苦痛でしかないですからね。

ポイントはモノの量を把握すること

不必要なものが見えてきたという事は必要なモノだけが残り、ご自身にあったモノの量を把握できたことになりますよね。

さてここまでくれば今回の目的であった

モノの量を把握する

今現在持っているモノの量を把握できたことになります。

最後に…

収納が少ない→モノが適材適所にない

収納が多い  →モノが増える

収納場所の確保は、ひとつひとつの住まいで異なると思っています。

家を建てる前に、後悔のないよう

モノに住所を決める→モノの量を把握する

この作業をしてみてください。

そうすることで、ご自身にあった収納量が見えてくるはずです。

← 家づくりコラム一覧へもどる