アイムホーム松尾工務店

家づくりコラム

ウッドデッキの上手な使い方

WEB担当の川合です。新居にウッドデッキ、素敵ですよね。一方で「本当に活用できるかな...?」と心配する方もいるでしょう。ウッドデッキを設置するかどうか迷っている方へ、毎日ウッドデッキをフル活用している私が、つける際の注意点とバリエーション豊かな使い方をお話しします。

ウッドデッキ、こんな風に使っています

色んなモノを干しまくる

  • 洗濯物を干す
  • クッションや枕、ぬいぐるみを干す
  • ラグマットを干す
  • 洗ったスニーカーを干す
  • キャンプ道具を広げて干す
  • 野菜も干す

なんでもポイポイ広げて干せるので、 とても助かっています。 特に、泥汚れのものは、 外の水道で洗ってそのまま干せるので非常に便利です。

汚れそうな作業をする

  • やすりがけなど、カスが出る作業
  • 掃除機のメンテナンスなど、ホコリが出る作業
  • 子供の散髪など、何かが飛び散る作業

室内ではやりたくないことは すべてウッドデッキでやっています。

子供が外で拾ってくる 石やら松ぼっくりやらの置き場もウッドデッキです。

日常を楽しむ!レジャー的な使い方

  • ホットプレートで焼肉やお好み焼きをする
  • というか、テーブルを出して普通にご飯を食べる
  • 朝、ウッドデッキでコーヒーを飲む
  • クッションを置いてゴロゴロする

いつも室内でしていることを、

ウッドデッキでするだけで特別感が出て楽しくなります。

子供の遊び場としての使い方

  • 定番!夏のプール遊び
  • 汚れそうなお絵描きや工作はウッドデッキで
  • ハンモックやブランコをつけて遊び場に
  • 宿題もウッドデッキで

我が家では子供たち、

支柱を登り棒にしたり、梁に捕まってみたり

ウッドデッキは遊び場としても大活躍しています。

宿題は、、娘曰く、気分転換になってはかどるそうですよ。(ホントかなぁ)

ウッドデッキをつける際の注意点

ウッドデッキをせっかくつけたけれどあまり使わない、、、

そんな事にならないための注意点についてお話します。

プライバシーを確保する

ウッドデッキをつけるなら、リビングの延長としてくつろぐ場所として使えた方が

より毎日が楽しくなると思います。

そうなると気になるのが人目。

目の前が道路で人や車の往来が激しかったら、、全くおちつきませんよね。

ウッドデッキとプライバシーは両立させないと

結局使わなくなって宝の持ち腐れとなってしまう可能性が。

とはいえ密集した住宅街で、人目の気にならない位置に

ウッドデッキを設置するのはなかなか難しいですよね。

そんな時には木を植えたり、フェンスをつけたり

道路や隣家からの視線を遮るものを考える必要があります。

我が家の場合、

ウッドデッキが完成した時にはまだフェンスがついておらず、

しばらくはなかなか使えませんでした。

屋根や庇(ひさし)をつける

ウッドデッキに屋根があると

天候に左右されないので使い勝手がかなり上がります。

洗濯物を干していても安心。

ちょっとした雨でもデッキでくつろげる。

夏の日差しを遮ってくれる。

(直射日光が当たると立っていられないほど熱くなります)

雨や紫外線から守る役割もあるので

ウッドデッキの劣化を遅らせることができるでしょう。

予算的に可能であれば屋根をつけることをおすすめします。 もしくは、オーニングやシェードでもいいと思います。

外部電源をつける

個人的に電源は必須だと思います。

ホットプレートや電源の必要な工具を使い時に便利です。

冬にはホットカーペットをウッドデッキに敷いて、ご飯食べたりしています。

以上3点を考慮すると

ウッドデッキライフをフルで楽しむことができますよ。

まとめ~ウッドデッキはこんな方におすすめ

毎日の暮らしが特別になるウッドデッキ。

こんな方におすすめしたいです。

  • お子さんのいるご家庭
  • 周りが開けていて山などの緑が望める土地にお住まいの方
  • 自然やアウトドアが好きな方
  • 庭がある方

いかがでしたでしょうか。どんな風に使えるかイメージ出来たでしょうか。

ぜひ生活スタイルに合わせてオリジナルのウッドデッキライフを楽しんでください!

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