アイムホーム松尾工務店

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天体ブームがやってきた

2018年 10月 04日 (木)

こんにちは。WEB担当の川合です。

前回、我が家はきのこブームだというお話をしました。

井川へきのこ探しに行った話

 

と同時に実は天体ブームでもあります。

きっかけは、夏に行った長野へのキャンプ。

そこで見た星空からすっかり星にハマってしまった長女。

それを知ったおじいちゃんが誕生日に望遠鏡を買ってくれることになりました。

 

さぁ、買いに行こう!、、、はて。どこに?

え、望遠鏡ってどこに売ってるのーーー??

 

そんなこと今まで気にしたこともなく、わからないなりに、とりあえず望遠鏡探しに出掛けました。

ところが、どこにも、ない!

カメラ屋にも、家電屋にも、東急ハンズにも、ない。

カメラ屋さん曰く、

「クリスマスシーズンには数台展示するんですけどねぇ。普段はねぇ。」

とのことでした。

 

さて、そこからはネット検索の日々。

逆にネットの世界には種類がありすぎて、なにがなんだか!!

 

色々調べていくと、高性能のものが欲しくなるけれど、

モノではなくて我が家がやりたい「コト」にフォーカスして考えることにしました。

  1. 月のクレーターが見たい
  2. 土星の輪っかが見たい
  3. 木星の模様が見たい
  4. 小学生でも使えること
  5. おじいちゃんがビックリしない金額であること

 

良く見える高性能の望遠鏡だと、操作が難しいものが多く、小学生の娘には使えなさそう。

→つまりはすぐ飽きてしまいそう。

小学生が気軽に使えるくらいに簡単なものだと、月は見えても土星の輪は見えないかもしれない。

→つまりはすぐ飽きてしまいそう。

 

要は、土星の輪が見えるくらいのレベルの機種で、なおかつ小学生でも使えるものを、探しました。

候補は3つ。

  • ラプトル60(スコープテック社)
  • アトラス60(スコープテック社)
  • スペースアイ700(Vixen社)

さんざん口コミやらを見て検討した結果、スコープテック社のラプトル60に決定!

国産であることと、小学生や初心者でも本格的に見えることをコンセプトに作られていること、が決め手になりました。

上位機種のアトラス60と最後まで迷いましたが、子どもが使うもの、と割り切って安い方に。

 

早速見ています。

正直、感動しました!

買って(正しくは買ってもらって)良かったです。

 

月はくっきりはっきりよく見えます。

土星の輪もかろうじて見えます。

まぁ、想像をはるかに超えた小ささで「ちっさ!」と叫びましたが。

文房具屋で売ってるシールみたいな小ささです。←わかりづらい。

それでも、土星の形が見えるのはやっぱり感動しました。

 

今年は雨の日が多いですが、晴れた日にはたいてい天体観測をしています。

買って1か月、小2の娘はひとりでピント合わせから調整までできるようになりました。

ラプトル60にして正解でした。

望遠鏡選びの参考になったら幸いです。

 

最後に、先日9月24日の十五夜前日の月の画像です。

(望遠鏡にスマホくっつけて無理やり撮りました。実際はもっときれいに見えますよ。)

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