アイムホーム松尾工務店

スタッフブログ

きのこ、きのこ、きのこ!

2018年 09月 20日 (木)

こんにちは。

WEB担当の川合です。

 

9月になってもまだまだ暑いですが、朝晩は秋の風を感じるようになりましたね。

さて。

夏から引き続き、休みのたびに山だ川だと自然の中で遊んでいる我が家。

これからのシーズン、楽しみなのは、、、そう!

 

きのこです!

 

長女の愛読書はきのこ図鑑。

そんな彼女のために、井川へきのこ探しに出掛けました。

 

きのこ探しの前に子供たちとお約束。

●きのこを見つけても絶対にさわらない

●採らない

●家に持ち帰るのも当然禁止

 

きのこはとにかく種類がたくさんあって、素人には見分けがつきません。

中には触るだけで炎症を起こすきのこもあります。

だから約束は絶対です。

 

さぁ、きのこ探しをはじめると、色んなのがあるわあるわ。

探そうと思って地面を見るだけで、こんなにもきのこって生えてるんですね。

付き合い程度だった私もテンション上がってきます。

こんな子どもの手より大きなものとか。

(おい、触ってるじゃないか!

 

きのこ狩りで行方不明とかよくニュースで聞きますけど

なんとなく気持ちがわかるような気がします。

ずっと下を見ながら、あ!ここにも。あ!あっちにも。なんてどんどん山奥へ入って行って、、、

自然は魅力的だけど、怖い存在です。距離感が大切ですね。

 

そして、こちらも見つけました。

なんと、猛毒きのこ「カエンタケ」です。

子供たちが先に見つけて「お母さん触っちゃだめだよ!」と教えてくれました。

これは食べたら命にかかわるし、触るのもNG。

こんなのが普通に生えてるとは、、、ビックリ!

たまに街中でも生えるそうですよ。

 

そして!そして!

なんと長女が「タマゴタケ」を見つけました!

 

…って言ってもこのテンション、きっと伝わる方少ないと思われますが続けます。

 

激レアきのこってわけではありませんが、色がとってもキレイなんですよ~

 

じゃん!

※自然の家の指導員の方に確認して採りました。

 

これはもう成長したタマゴタケですが、根本に白い卵の殻のようなものがありまして。

白い部分がパカッと割れて、まるで卵から生まれるかのようにこの毒々しい色のきのこが生えてくるという、なかなかシュールなきのこであります。食べると美味しいらしいです。

 

ずっと図鑑で見ていただけだったタマゴタケ。

それを実際に手にした長女は、もう嬉しくて嬉しくて、結局家に持ち帰ってきました。

最初の約束は、すべて反故にされました。

 

こうなったらもう、食べましたよ。味噌汁に入れて。

帰宅時にはすでに彼女の手の中でボロボロだった、タマゴタケ。

味噌汁に入れたらさらに小さくボロボロになったので、

冷蔵庫にあった椎茸も追加したら

結局、タマゴタケの味なのか椎茸の味なのかよくわからない味噌汁になってしまいました。

でも秋の味がして、美味しかったです。

 

きのこ、これからハマりそうな予感。。

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