アイムホーム松尾工務店

はじめの一歩

家づくりはしたいけど、何から始めればいいの?

①現場を見ることが家づくりの第一歩です。

はじめて私たち「アイムホーム松尾工務店」にお越しになるお客様は、大きく分けて2パターンいらっしゃいます。

  • 1.住宅雑誌やインターネットで情報だけをものすごく調べているお客様
  • 2.家を将来的に買いたいと思っているけど、よくわからないお客様

一番重要なことをいいます。まずは、「家を造っている現場を直接見る」ことが何よりも大切です。あなたが最初にしなければいけないことは「これだけ」です。構造見学会もしくは完成見学会どちらでも構いません。とりあえず、実際に家を見てください。雑誌やインターネットではわからない生の情報を知ることができます。どんな人が家を建てているか、いろんなことも分かってくるでしょう。

家づくりは他の買物とは違い、契約してから商品(マイホーム)を作っていきます。ですから、「人」がとても重要です。インターネットの情報もとても勉強になりますが、それらも踏まえながら、「直接足を運びその会社を見る」ことも重要視してほしいと思います。

家づくりはマイホームが完成するまで、少なくとも20回以上の打合せをします。その打合せをする相手との相性はとても重要です。「自分たちの意見をしっかり聞いてくれる人なのか」「会社の利益のためではなく、ちゃんと自分たちのために提案をしてくれる人なのか」もしっかり見極めましょう。

もちろん、見るのは1回だけでなく、納得できるまで、何度でも足を運んでいろんな家や会社を見てください。1社に限らず複数の会社の見学会に足を運んでみてください。あなたにとって、一生に1度の大きな買い物です。後悔だけは決してして欲しくありません。あなたが家を建てるときに最初にすること、それは「実際に家を建てている現場に行く!」です。

 

 

②「住宅業界のこと」をしっかり理解してから始めよう。

  • 「家の価格はどうやって決まっているのか?」
    「家は一体いくらかかるのか?」

まずは、お金のことをしっかり理解してから家づくりを進めていかなければなりません。

静岡県在住で、34歳のIT企業に勤めるお客様の話です。

そのお客様は、最近2人目の子供ができ、アパートも手狭になってきていました。歳も30歳を超え、そろそろ家を購入したいなと思っていました。そこで、テレビでよく観る誰もが知っている大手ハウスメーカーの展示場に行きました。アンケートを書き、展示場を見て回っていました。

すると、30歳くらいのさわやかな営業マンが笑顔でやってきて話しかけてきたそうです。色々と話をしているうちに、その営業マンの印象も非常によかったので、見積りをもらうことになりました。その見積り金額を見て彼はビックリ!!

ざっくり3,000万円と言われたそうです。その後、彼は地元にある工務店の見学会に行き、そこの社長と知り合いました。そこで、彼が家を建てるのに聞いた金額は、同じ大きさ、間取り、同じような仕様(素材など)で1,900万円でした。

その差、1,100万円です。

彼は思いました。豪華な総合展示場に行って話を聞くだけでなく、家をつくるプロ(工務店など)に相談することも大事だと。そして、いろんな会社に行くことが大切なんだということを知りました。

世の中にはいろんな住宅会社があります。もちろん、価格だけが全てではありません。しかし、「同じ家だとしたら高い家を買う必要はない」と私は考えます。その分、家族の思い出作りにお金を使って欲しいと思うからです。あなたには、ぜひ「いろんな会社」を見て回り、自分たちの想いをカタチにしてくれる、それでいて「価格も安全な家」を選んでいただきたいと思います。

地元の工務店に連絡するのが怖い!
とお思いの方は、「資料請求」でも大丈夫。

とはいっても、地元の工務店にいきなり電話をかけるのは怖いという方もいるかもしれません。地域密着でやっているから、「直接相談したら建てないといけないんじゃないか・・・」と思う方もいるかもしれません。そんな方は「資料請求」をしてみましょう。

 

③「資金計画」を間違えると命取りです!

  • 家を買うことは、人生に一回あるかないかの買い物です。
    資金計画を間違えると幸せになるために買ったはずが、
    一歩間違えると苦しい人生になります。

たとえば、住宅ローンを払うために

  • ・夏休みや冬休みに家族で旅行に行けない。
  • ・夕食のおかずが少なくなってしまう。
  • ・お小遣いは減り、飲み会などのお付合いにいけない。
  • ・月一回の美容室にも行けなくなってしまう。
  • ・子供の欲しいものも買ってあげられない。

などなど、家を買うことで、多くのことをガマンしなければならないとしたら、あなたはそんな生活に耐えられますか。ちょっとのガマンであれば良いかもしれませんが、やっぱり毎日の生活は、余裕がある方がいいというのが本音ではないでしょうか。

しかし、あなたのことを考えていない住宅営業マンから家を買った場合、もしくは、あなたの生活など考えない銀行マンに住宅ローンの相談をして契約してしまったら、幸せな生活が送れなくなってしまいます。せっかく幸せになるために買った家が、不幸のはじまりとなってしまうのです。

もし、あなたが幸せな家族計画をお望みであれば、ぜひご相談ください。金融機関が絶対に教えない住宅ローンの秘密を特別お話いたします。