アイムホーム松尾工務店

スタッフブログ

快適な床暖房と省エネ

2018年 03月 19日 (月)

こんにちは、社長の松尾です。

春ですね~、毎年この時期は卒業生と親御さんたちが大勢歩いて行くのをよく目にします。最近は小学校の卒業式でも羽織袴で出席する子供たちがずいぶん増えているようです。レンタル費用もなんだかんだで10万円ほどかかるそうなので、何を着ていくかなども準備、覚悟?必要なようですね。

さて季節の変わり目はいろいろと気を使います。今日と昨日の温度差が10度もあると体調管理や健康維持もたいへんなものです。寒い冬から徐々に暖かくなってきましたが、一般家庭での「こたつをしまう時期」として一番多かったのは4月下旬とのこと。日本人は昔から寒さに弱い人種のようです。逆に暑い夏は冷房はあまり付けずに省エネも意識して我慢する人が多いとのこと。

私の考えは少し違って「快適安全」の後に「省エネ」はあるべきだと思っています。省エネを意識することは今も昔も大切な事ですが、「我慢」はいけません。元々省エネとは「無駄に資源を使わない」というもので、快適安全を犠牲にしては何の意味があるのか私には理解できません。

我が家ではの1階の全て(浴室以外)の床に床暖房が入っています。「電気代高そう~」そんな声が聞こえてきそうです。心配してくれてありがとうございます。でも心配はいらないんです。なぜかって?まずは、どんなに高性能な空調設備でも長時間使っていればそれなりに電気代がかかってくるという事実は誰もが知る当たり前のこと。電気代を掛けずに暖房を維持できれば我が家の愛犬ソフィのように真冬でも夏の様にフローリングでゴロン。

快適な暮らしが出来て省エネ化をしていくことが大事なわけで、ん~・・・もっと書きたいのですが、この後予定があってスミマセン。もう時間がなくなってしまいました。次回をお楽しみに、それではまた。

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