2007年01月27日
高級断熱玄関ドア-entrance door-
ウッド調の中でも暖かみあるウエスタン調から木とアルミの異素材の組み合わせからなる斬新なものや、大型モールの立体感が高級感漂わせるデザインと、ひじょうに幅広く、又無機質なスタイリッシュ感をお望みならグットシャープなデザインまでお好みの断熱玄関ドア全12種類より標準設備としてお選びいただけます。
安心のカードキー
タッチボタンをおして、カード・タグキーを「かざす」だけで、上下2ヶ所のカギをまとめて施解錠。お手軽な2アクションキースタイルです。非接触式のため、お財布やパスケースなどに入ったままでも反応します。カギのかけ忘れのないオートロック式(帰宅時のみ)です。外出の際は、室内側のサムターンを手動で解錠後、室外にてCAZASの操作を行うと、2ロック施錠します。4月より標準仕様の断熱玄関ドアにセットで標準装備となりました。
結露防止対策窓
21世紀の住宅は「電気光熱費の負担を少なくする」ことが求められています。「次世代省エネ基準」を楽々クリアーした最新工法の窓。冬の寒い時期に起こるいや~な結露を防止する為にすばらしい威力を発揮してくれるのもこの窓です。結露の原因は暖かい空気が冷たい金属やガラスにあたり急に温度が下がったりしたときに空気中に含まれていた水分が表面にでてきたものなのです。つまり室内側に樹脂を使い(通常はアルミ)ガラスには空気層をもつペアガラス(複層ガラス)を組み合わせることで急激な温度差をなくすことに成功しました。結露対策バッチリです。防音効果も同時に手に入れてしまいました。
最強のベタ基礎
橋梁工事で頻りに進められている耐震補強工事の技術を応用した革命工法を標準仕様の基礎工事に追加しました。その名も100年基礎、従来のベタ基礎工事ではコンクリートの強度が低いうちに見えないダメージをコンクリートに与えていました。枠ユニットの工場製作により鉄筋の正確な配置と、コンクリート打ち継ぎ目なしの一体打設で、ダメージを与えることなく従来ベタ基礎の1.6倍の強度を実現しました。
夏涼しく、冬暖かい遮熱住宅の秘密
デュポン社の遮熱シートは赤外線を約80%遮断しながらも、湿気を逃がし、雨水も通さない遮熱効果を持たせた商品です。従来の透湿防水シートに特殊技術でアルミを蒸着させ、外壁と屋根の内側に施工する方法です。床下通気、外壁通気、棟換気システムと合わせる事で『夏 涼しく、冬 暖かい』 を更にパワーアップし、光熱費を抑える次世代の省エネ エコ住宅として地球環境にも家計にも大きく貢献しています。冷暖房費の概念もガラッと変わります。
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